8/11 (火) 〜 16 (日) を休診とさせていただきます。2026.07.23
8 /11 (火)〜16 (日) を休診とさせていただきます。
当院の施設基準および加算について2026.06.02
■ 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について
当院では、地域におけるかかりつけ医機能として、以下の体制を整備しております。
・患者さんの服薬状況を把握し、適切な薬剤管理を行っています。
・医薬品の供給状況等を踏まえ、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に取り組んでいます。
・医薬品の供給不足等が発生した場合には、治療計画の見直しや処方内容の変更等について適切に対応いたします。
・必要に応じて、地域の保険薬局や他の医療機関と連携を行っています。
■ 電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、質の高い医療を提供するため、電子的な診療情報の共有・活用を行う体制を整備しております。マイナ保険証によるオンライン資格確認システムを通じて取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を活用し、診療を行っています。
■ ベースアップ評価料について
当院では、医療現場で働く職員の賃上げを実施し、人材の確保および良質な医療提供体制の維持・向上に努めています。そのため、厚生労働省の定める「ベースアップ評価料」を算定しております。本評価料は、医療従事者の処遇改善を目的としており、いただいた診療報酬は職員の賃金改善に充てられます。
今後も安全で質の高い医療を継続して提供できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
「キャンセルのご連絡」「手術・処置の事前相談」がLINEで可能になりました。2025.02.11
当院の公式LINEでは、以下のご連絡を受け付けております。
・キャンセルのご連絡
・手術・処置についてのお問い合わせ
【手術・処置のお問い合わせについて】
・医師が内容を確認した上でお返事いたします。
・ご返信までに数日お時間をいただく場合がございますのでご了承ください。
・手術や処置に関する内容のみ対応しております。
※ 診療内容や一般的なご相談には対応できません。
【公式LINEの友だち追加方法】
以下のURLをクリックするだけで追加できます
または、手動で追加する場合:
- LINEアプリを開く
- 「ホーム」→「友だち追加」を選択
- 「検索」で「にしこうり形成外科・皮ふ科」を入力
- 「追加」ボタンを押して完了
朝の受付開始〜10時台は予約のお電話が集中し、電話がつながりにくいことがあります。2021.09.24
朝9:15の受付開始から10:30くらいまでの間、予約のお電話が集中し、電話がつながりにくいことがあります。
それ以外の時間帯はつながりやすいですので、お急ぎの症状でない場合や再診の患者様は、お電話をいただく時間をずらしていただけると助かります。
当院の診療の特性上、症状やご相談内容を事前にお電話である程度お聞きして、それに応じた診察時間をお取りする必要があり、お手数ですが引き続き電話予約をお願いします。
お薬を基本的に院内でお出ししています2015.09.22
患者さんの利便性向上のため、できるだけ院内処方でお薬をお出ししています。
院内でお薬がもらえて便利というだけではなく、院内処方の場合の診療報酬が院外処方よりも大幅に低く設定されていることから、治療にかかる自己負担額は院内処方の方がお安くなります。
尚、お薬は基本的にジェネリック医薬品でお出ししますが、先発品の方が効果が安定していると医師が判断したお薬は先発品での処方となります。
すべての患者さんのお薬を院内でお出しすることは難しいですし、薬局での処方が望ましい場合もありますので、次のような場合は院外処方となります。かかりつけ薬局をお持ちで、そちらでの院外処方をご希望の方は窓口へお申し出ください。
<院外処方となる場合>
①薬剤師による飲み合わせのチェックなどが必要であると医師が判断した場合
②当院には常備していないお薬を処方する場合
③薬剤師による薬の説明を詳しくお聞きになりたい場合
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<院外処方と院内処方の場合の医療費の違いはどのくらいでしょうか?>
例えば、内服薬1種類を2週間分、外用薬3種類(うち2種類は混合)を処方
した場合に発生する医療費について考えてみると…
(患者さんの支払い額はこの1〜3割となります)
[ 院内処方の場合 ]:処方料420円
調剤料(内服)60円
調剤料(外用)90円
+お薬代 →合計570円+お薬代
[ 院外処方の場合 ]:医療機関で算定する処方箋発行料680円に加え、
薬局で
調剤基本料410円
調剤料(内服)630円
調剤料(外用)300円
外用薬を混合する加算800円
薬剤服用歴管理指導料410円
+お薬代 →合計で3230円+お薬代
となり、お薬代以外の部分だけで、2660円(実際はこの1〜3割が患者さんの負担となります)
の医療費の違いが発生します。

