にしこうり形成外科・皮ふ科

診療時間 午前診 09:30〜12:30 / 午後診 13:30〜17:30 / 休診 水曜・日曜・祝日 / 電話 0465-44-4906

お知らせ

年末年始は 12/30 〜 1/3 を休診とさせていただきます。2018.11.07

お薬を基本的に院内でお出ししています2015.09.22

患者さんの利便性向上のため、できるだけ院内処方でお薬をお出ししています。

院内でお薬がもらえて便利というだけではなく、院内処方の場合の診療報酬が院外処方よりも大幅に低く設定されていることから、治療にかかる自己負担額は院内処方の方がお安くなります。

尚、お薬は基本的にジェネリック医薬品でお出ししますが、先発品の方が効果が安定していると医師が判断したお薬は先発品での処方となります。

すべての患者さんのお薬を院内でお出しすることは難しいですし、薬局での処方が望ましい場合もありますので、次のような場合は院外処方となります。かかりつけ薬局をお持ちで、そちらでの院外処方をご希望の方は窓口へお申し出ください。

<院外処方となる場合>

①薬剤師による飲み合わせのチェックなどが必要であると医師が判断した場合

②当院には常備していないお薬を処方する場合

③薬剤師による薬の説明を詳しくお聞きになりたい場合

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<院外処方と院内処方の場合の医療費の違いはどのくらいでしょうか?>

例えば、内服薬1種類を2週間分、外用薬3種類(うち2種類は混合)を処方

 した場合に発生する医療費について考えてみると…

  (患者さんの支払い額はこの1〜3割となります)

 

[ 院内処方の場合 ]:処方料420円

                      調剤料(内服)60円

         調剤料(外用)90円

         +お薬代            →合計570円+お薬代

 

[  院外処方の場合 ]:医療機関で算定する処方箋発行料680円に加え、

         薬局で

         調剤基本料410円

         調剤料(内服)630円

         調剤料(外用)300円

         外用薬を混合する加算800円

         薬剤服用歴管理指導料410円

         +お薬代            →合計で3230円+お薬代

 

となり、お薬代以外の部分だけで、2660円(実際はこの1〜3割が患者さんの負担となります)

の医療費の違いが発生します。